合成された化成肥料
花壇や鉢植えの植物を健康に育てるために必要なものに、肥料があります。 肥料は、ただやみくもに施すのではなく、与える時期を考え、目的にあった肥料を施すことが大切です。 肥料には大きく分けて2種類あり、化学的に合成された化成肥料と、油かすなど、自然のものが原料となっている有機質肥料があります。 また、固形になっているものや、液体タイプ、粉末タイプと、様々なものがあります。 一般に、固形の肥料は効果が長持ちする緩効性のものが多く、液体肥料は、速効性のものが多いです。 まず、植物の苗を花壇などに植える時に必要な肥料、元肥を施しましょう。 元肥とは、植物がしっかり土に根づくように根の生長を促す肥料です。 肥料効果が持続する、緩効性の化成肥料や有機質肥料を使います。